2011年2月7日月曜日

BT PAN と MacBook Air

Hybrid W-Zero3 の大きなメリットの一つは自由にテーザリングできる。
USB・Bluetooth・無線LANの3種は選べるが、無線LANは有料のWifiSnapを買わないといけなくて、電池も高速に食いそう。
ということで、ずっとBluetoothとUSBで使って来た。

しかし、最近ノートをVaioからMacBook Airに変えたら、USBでテーザリングができない事が判明。
前からOSXでBluetoothが使えることを知っていたので、動揺しなかったが、使おうとするとトラブル発生。なぜかCLIでインターネットにつながっているのに、SafariなどのGUIアプリケーションがDNSを引けないでいる。sshが問題なく使えるので不思議。

HybridとMacBookを再起動させたり、設定をいじったり1週間たっても治らない。
MacBook側の症状を見ると、「自己割り当てIP」と出て、設定が黄色になっている。
確かに、アドレスが169.254.174.37で、自己割り当てに使われる範囲だが、実際にDHCPでちゃんと取得しているので、問題がないはずだ。どうもOSXがかってに問題ありと決めつけている。
OSX側の対象法は色々調べたが、ついに分からず。
とうとう、Hybrid側のレジストリを見る事にした。
そうしたら、HLKM¥Comm¥BTPAN1¥Parms¥TCPIPに使うIPの設定がある。
だめもとそれで設定を変えてみる。

[HKEY_LOCAL_MACHINE\Comm\BTPAN1\Parms\TcpIp]
"IpAddress"="192.168.0.1"
"SubnetMask"="255.255.255.0"

そうしたら、見事につながったとさ。
残念ながら、それと同時に悪い知らせ。PHSが使えない所のために、B-mobileのU300を買ったが、最近は遅いと感じていた。パソコンから速度を測ってみると、上り・下りとも100kbpsで頭打ち。去年まで宣伝の300kbpsがコンスタントで出ていたのに、どうも速度を下げたようだ。これだと、PHSが光収容なら、黒耳の方が早いぞ。

2010年12月23日木曜日

Hybrid W-Zero3をフランスで使いました

実はもう3ヶ月前になりますが、Hybrid W-Zero3をフランスで使いました。

当然、GSMモジュール CM-G100 を使うことになります。購入して、日本で差しても、端末が勝手に再起動して、メールにSMSが加わるだけで他に変更がありません。使うには向こうでSIMカードを手に入れないといけません。

Mobicarteを求めて

前に調べたら、フランスはOrangeがエリアが最も広く、プリペイドのMobicarteでもインターネットの一日使い放題も3ユーロでできるので、それを買うつもりで行きました。
困った事に、フランスのCDG空港に着いたのは土曜日の夕方でした。空港の売店ではMobicarteと書いてあったので買おうとしましたが、SIMの在庫がなく、チャージのみと言われました。SFRならありますと言われましたが、そちらはあまり調べていなかったので止めておきました。

パリの市内に着くと19時半を回っていましたので、Orangeの店がしまっています。たいていの販売店は次の月曜日にならないと開かないが、街を歩いたらネットカフェでもうっているみたい。最初に入ったネットカフェは相変わらずOrangeの在庫はなかったが、二つ目はBicの携帯とセットで売っていました。初期チャージの5ユーロに加えて28ユーロのチャージがついて40ユーロで売っていたので、Mobicarte単体より安いという計算。携帯は要らないが、損ではないので買いました。マスターに使い方を教えてもらって入れて見たら、問題なく認識されて、30秒ぐらい経ってから自分の電話番号を書いたSMSが届きました。

登録まで

ただ、嬉しくなってフランスの友達に電話したら、チャージが見る見る減ります。
説明書を読んでみると、追加の28ユーロを使うためにパスポートのコピーを添えて郵送での登録が必要とのこと。登録が完了したら、SMSでお知らせします。ホテルでコピーを撮ってもらって、早速投函しました。フランスの郵便局は月曜日まで動かないだろうけど、何日かで使えるようになると思いました。

チャージが3ユーロ程度しか残ってないので、インターネットを試すわけにはいかない。
Hybrid W-Zero3でホテルの無線LANが使えたので、その必要もないけど。
しかし、それから一週間経っても登録が完了しません。Orangeのホーメページを見たら、店での登録も可能とも書いてありましたが、あいにく私が言ったフランスの田舎は何年か前にOrangeの店が閉店していました。県庁所在地まで行かないとありません。
チャージできないと電話がかけられないので、段々堪らなくなって、友達の電話を借りてOrangeのサポートに電話をしてみましたが、普段なら登録が5日間で終わりますが、今は8月なので、夏休みで遅くなっていて、1週間から10日感を見た方がいいと言われました。それでは登録までに日本に帰ってしまうと答えたら、「どうもお客様の使い方に会わない商品のようです。お悔やみ申し上げます。ガシャン」(向こうが回線を切りました)
こんなサポートは初めてと友達に言ったら、Orangeはサポートの悪さで有名ですが、さすがにこれは傑作でしょう。

結局県庁所在地(Perpignan)の近くまで行く機会があったので、9日目にOrangeの店に行って、登録をしました。それでも完了まで後二日と言われました。

GPRSでインターネット

そしたら、次の日に見事に登録完了のSMSが届きました。ただ、28ユーロはまで入っていなかったので、5ユーロのチャージをすることに。その時点では0.5ユーロしか残っていなかった。チャージはタバコ屋などでできるので、一瞬でできました。しかし、チャージ後のSMSを見てびっくり。お客様の残高は33.5ユーロです。買っている間にチャージされていたみたい。ということで、店での登録は多分無駄だったでしょう。

やっとチャージできたので、次はインターネットを使ってみたい。早速、インターネットで調べておいた情報を入力してみる。ただ、GSMモジュールがW-SIM型なので、入力方法が少々変則的。具体的にかの手順で設定しました。

  • 「センタ名称設定」で「新しいモデム接続の追加」を選ぶ。
  • 接続名は自由ですが、モデムの選択はW-SIMにする。
  • ダイヤルする番号がGPRSのAPNになる。この場合、orangeです。数字ではなく英文字になるが、特に問題ない。
  • 次に入力するユーザー名とパスワードは共にorange.frです。ドメインは空のままで良い。

インターネットで調べるとOrangeの設定はこれ以外に色々あるようですが、Mobicarte(プリペイド)でうまく行くのはこれだけのようです。

試しにWasabiでGMailの携帯版にアクセスしてみました。ちゃんと使えますが、チャージが見る見る減って行きます。10KBあたり0.15ユーロは安そうで実は高い。ただ、前述のように一日インターネット使い放題というオプションがあり、それが3ユーロなので、短期間だったらかなりお得です。残念ながら、メールはそれに含まれないが、ブラウザで読めばいい。TwitterのOAuthは問題ないので、専用クライアントでいい。

SIMがなくても役に立つ機能


ちなみに、登録が完了するまでにHybrid W-Zero3が眠っていた訳ではありません。
SIMがなくても、無線LANがあればほとんどの機能が使えます。
全くつながっていない状態で使えるアプリも色々あります。
  • 旅中の読書にはとても便利です。日本語は青空子猫で、英語やフランス語は ZuluReader で多く読んでいます。
  • NaviComputer があれば世界中どこでもGPSが使えます。地図はダウンロードできるので、インターネット接続は要らないし、散歩の記録にもなります。アメリカなどでそれを使うと、必ず周りの人から接続プランはどうしているのかと聞かれて面白い。

まとめ

もう少し早く登録が終わっていれば文句はないけど、使えたのは2週間の間に実質3日間だったので、もったいないのは否めません。教訓は、新しいMobicarteはその場で登録できる店で買うべきです。そしたら、2日ぐらいで登録完了するはずです。それより短期間の滞在なら、どこかでSIMを借りた方が良さそうです。

おまけ:Mobicarteのローミング

他のSIMでも多分そうですが、MobicarteでOrangeのローミングがフルに使えるので、他の国にいてもその電話番号が使えます。アムステルダム空港に着くといきなりSMSが届いて、様々なオプションプランを薦めてきます。アメリカでもそうでした。特に用がなかったので、実際には使っていませんが、緊急時には使えそうです。ただし、Mobicarteの場合にはインターネットのローミングが可能かどうかよくわかりません。本来は普通のOrangeのSIMと差がないはずですが、アメリカでは遂にGPRS接続に成功しませんでした。

2010年6月23日水曜日

iPhone用のページを見る

Windows Mobileの落ち目を感じさせる場面の一つは、対応サイトの少なさである。
それに比べて、Yahoo!Japanを筆頭に、iPhone対応サイトは多く見られる。残念ながら、そう言うサイトの多くはユーザエージェントを見てブラウザを判断するので、簡単に見ることはできない。

User-Agent変更

そこで、まずOpera Mobile 10のCustom User-Agent機能を使って偽装してみた。設定はそれほど難しくない。URL入力エリアにopera:configと入力し、User Prefsの中のCustom User-Agentを変更する。使ったUser-AgentはiPhone 3.1用で以下の通り。
Mozilla/5.0 (iPhone; U; CPU iPhone OS 3_1 like Mac OS X; ja-jp) AppleWebKit/528.18 (KHTML, like Gecko) Version/4.0 Mobile/7C144 Safari/528.16

最後にopera:configページの一番下で「保存」を押すのを忘れない。
こんな設定をした後にyahoo.jpを見に行くとこんな感じになる。


軽いのはありがたいが、Safari Mobileとの互換性の問題で、不具合が少しあり、使い心地はいまいちかな。

Zetakeyを使う

もっと完全な互換性を求めるなら、Safariと同じWebkitベースのZetakeyブラウザを使うという手もある。iPhone偽装機能は最初から付いているので便利だが、起動する度に設定する必要がある。


こちらの方はiPhoneの画面に近い。ベータ版ということもあり、こちらも不具合は多少ある。中でも、ズームがうまく機能しないのが目の弱い人にはきつかろう。(そう言う人はHybrid W-Zero3を使わないと思うが。)
まだまだ完璧ではないが、今後の開発に期待したい。

2010年6月17日木曜日

GUIを自分好みにする

ウィンドウズモバイルのGUIはiPhoneやアンドロイドに比べて見た目が悪いのは仕方がない。 しかし、あのくるくる回る待機カーソルは何とかして欲しい。 ほとんど使われないスクロールバーは太すぎる。 そういう程度のことなら、実は簡単に直せる。レジストリを編集すればいいだけだ。

具体的には、スクロールバーの太さは
HLKM\System\GWE\cxVScr
HLKM\System\GWE\cyHScr
という二つのキーで制御されている。デフォールトは13ピクセルだが、減らしすぎると不恰好なので、9ピクセルにしている。これでアクロバットリーダーが使いやすくなった。
次は待機カーソル。実はしばらく調べてきたが、一向に分からなかった。DLLを変更すれば消せるという話もあるが、怖過ぎてできない。しかし、上記のレジストリキーを調べたら以下のキーも見つかった。
HLKM\System\GWE\DelayCursorTimerQuantum
これでカーソルが現れるまでの時間が変えられる。単位はミリ秒。設定を-1にしておくといつまでも現れない。幸せ。

ということで、手軽に直せたわけだ。

ちなみに、設定できるレジストリキーは他に色々あるが、ちゃんとバックアップを取ってやろうね。
WMTune
レジストリの設定の仕方などが説明してあるサイト
後は、特定のプログラムを全画面表示にする方法が見つかれば完璧だけど。

2010年6月13日日曜日

Hybrid W-zero3でB-mobile U300を使う

プランGのデータ通信無料は大きな魅力。しかし、それはPHSのみ。早いときは200kpbsが出るものの、ちょっと電波状況の悪いところだと30kbpsまで落ちることも珍しくない。高速移動中もほとんど使い物にならない。そして、黒耳とHybridの感度の悪さのせいもあり、すぐ県外に。そういうときDocomoの3Gが使えるのがうれしいが、プランGの上限の5500円まですぐ行ってしまうので、覚悟が要る。
そこで、ロックフリーのHybridならばこそ、格安のSIMを手に入れるのが自然な発想。データ通信は少なからず仕事に使うので、大学の予算で買っても罰が当たらない。こちらの使用目的から考えれば、速度にこだわらないので、B-mobileのU300がちょうどいい。Hybridでの利用報告も多いので安心。6ヶ月で14900円なので月2500円という安さ。300kpbsという制限があるが、圏外でない限りほとんどフルにでるので、性能として十分。実際にはWillcomのCore3Gと変わらないことが多いのではないか。
設定はとても簡単。「センター名称設定」の「既存の接続管理」で新しい接続を追加し、自動選択にすればOK。「CLUB AIR-EDGE 3G」が邪魔したりするので、消してもいい。どうせ「オンラインサインアップ」をすれば自動的に作られます。
Willcomのメールの自動受信はしばらく悩んだ。B-mobile経由で取りに行くと拒否される。色々やってみた結果、「既定の社内ネットワーク設定」に「CLUB AIR-EDGE」(3Gでない方)の設定をコピーして、Outlookの接続を変えることだ。追加する接続は以下のとおり。
接続名適当に決める(CLUB AIR-EDGEという名前は使えない)
ダイヤルする番号0570570081##64
ユーザー名clubh
パスワードclubh
ドメイン空のまま
詳細設定ソフトウェア圧縮を使用する
この接続を作った上でOutlookのアカウント設定でネットワーク設定を「社内ネットワーク設定」に変えればいい。具体的には「送信メールサーバー」を選ぶページまで進み、「サーバーの詳細設定」を開いて設定を行う。その後は最後のページまで進んで完了しなければならない。他の設定をいじらない方がいい。
残念ながら、Wasabiで接続を社内ネットワーク設定に変えても、エクスプレス予約に入れなかった。接続がすぐ切れる感じだ。まあ、そういう時は3Gを切れば普通にPHSでつながるので、それほど大きな問題ではない。
とりあえず、快適に使えるようになったので、いい買い物だと思う。

2010年6月3日木曜日

Hybrid W-Zero3, Mac と GMailを使う

電子メール

私は20年前から電子メールを使っている.過去のメールが膨大にあるせいか,スマートフォンを持つようになるまで,全てのメールをUnixシステムに置いて読んでいた.Hybrid W-Zero3を買って,全てのメールをPOPで受信するように設定したが,Outlookのしようで,サーバー側のメールが消されると手許も消される.結果的に整理しない限り,一週間で消える.
最初は一生懸命整理をしていたが,段々面倒になって来たので,4月半ばからGMailを併用するようにした.GMailの自動振り分けを使えば,整理はほとんど要らない.あるいは,他のマシンですればいい.ということで,私のHybridの中に直接取りに行くPOPアカウントとGMailのIMAPアカウントが共存している.GMailの方はアーカイブ用なので,手動で同期を取るようにした.POPは毎時見に行くので,ほとんど実時間でメールが届く感じ.何もしなくても一週間で消えるので,整理も要らない.逆に,IMAPの同期はかなりのデータ量を要するので,余り頻繁にやりたくない.

ちなみに,HybridでExchange経由でGMailを同期するように設定をしてみたが,余りの重さにすぐ止めてしまった.常につなぎっぱなしでいいなら大丈夫かも知れないが,たまに同期を取るなら,IMAPの方が安定している.

Hybridの方はこれで良いが,パソコンの方はブラウザーだけでメールを読むのが不便だったりするので,Mac(10.6)のMailアプリもIMAP経由でGMailを読むように設定した.
設定はは簡単だが,バグもあったりする.たとえば,下書きをサーバーに同期するように設定したら,GMailのゴミ箱に各途中のメールがどんどん溜まって行った.一語書く度に保存されるようだった.手許に保存するように変えたら,問題が解決された.

PCでもThunderbirdを設定してみたが、連携はMacほど良くない.何故か,メッセージをダウンロードする設定にしたのに,オンライン時には一通読む度にサーバーを見に行くので,待たされてしまう.それなら,UnixのメールをEmacsで呼んだ方が便利だ.(全てのメールについてUnix側も当然残しているが,別で整理しないといけないのが悩みの種)

連絡先

メールの同期の問題が解決したら,次ぎは連絡先だ.今まで無頓着に古いザウルスに溜めていただけだが,Hybridに移行するときは悩んだ.直接入力するのは面倒なので,ザウルスから吸い上げたXMLデータをMacのアドレスブックに入力して,SyncMateでHybridに同期した.連絡先と予定だけなら無料版で問題なくできる.PCは持っているが,Outlookは持っていないので,そちらのルートは使えなかった.
一旦連絡先を入れたら,GMailとも同期したくなる.一回目は問題なく行った.しかし,Macと三角で同期を取ると,段々おかしくなる.最大の問題は,GMailのContactは姓と名を区別しない.住所の扱いも不完全.GMailのデータをMacやHybridに反影させると,崩れて行く.見つけた回避方法は,Hybridの連絡先をGMailと同期させないことだ.
MacだけでContact Syncをすると安定する.GMailの方では,名が姓の前に来るけど.

予定表

連絡先の同期ではGoogleを避けた方がいいと書いたが,予定表に関してGoogle経由で同期を取るのが最も便利で,安定している.HybridではGoogleをExchange Serverに設定する.Google Syncに説明してある通りに設定すれば,予定表の同期ができる.ただし,そこで不安定な電子メールと連絡先を外し,予定だけを残す.Mac側では,CalDAV経由でGoogleと同期できるので,SyncMateによる予定の同期を切っておくと良い(切らないと同じ予定が複製されたりする)

2010年5月30日日曜日

ThrottleLauncherを使ってみる

前回はHybrid W-Zero3でWillcomUIを切って、快適に使う環境を構築した。
この環境は2ヶ月以上使って、十分満足しているが、見た目が悪くないものの、iPhoneやAndroidに比べると見劣りするのも否めない。

そこで、最近使い物になって来たというThrottleLauncherを導入してみた。
結論から言うと、バグは多少残っているが、既に十分使える状態に達している。

元々は、この記事を見て最新版のことを知った。これを書く時点では、リリースはThrottleLauncher 1.1.7まで上がっている。日本語が普通に使えて、少し困るのはコンタクトの順番が読みではなく漢字のままになっていること程度。

当然ながら、Hybrid W-Zero3で使う上では、各種の未読数が扱えるのは重要なポイントになる。上の画像の中で白いアイコンが三つ並んでいるのはInfoWidget2というウィジェットだが、元々真ん中のアイコンはSMSに対応している。しかし、XMLで書かれた設定ファイルをちょこっといじったら、簡単にライトメールに対応できた。当然ながら左は電子メールで右は電話である。留守番電話は使わないので未対応。この修正されたファイルをThrottleLauncher¥Widgets¥InfoWidget2¥widget.xmlに上書きすればライトメール対応になる。

取りあえずこの環境で使っていくつもりだ。バブルが上がっていくのはCPUの無駄かもしれないが、なぜか気分がいい。